■平成29年度 研究部■
 
    


 
第5回 活動報告(報告者:田代小学校 望月 武)
活動日時  平成29年7月26日(水)18:00〜
活動場所  葵小学校
参加人数  24人



 
 
◆ 活 動 内 容 ◆
 
@ はじめのことば (橘小学校 濱嶋 伸介)
本日は、1学期実践の成果と課題について検討していただきたい。また、何をもって、ねらった情報活用能力が子どもに身に付いたといえるのか、考えが深まったといえるのか、という点もしっかりと話し合ってほしい。
 
A 各グループにて話し合い(実践結果の検討)
A、B、Cの3グループに分かれて、1学期実践の成果と課題について話し合いを行った。先行実践の課題を生かし、グループで練り上げた手立てが効果的に機能したのかという点について、長時間に渡り熱心な議論が行われていた。
  
B 各グループでの検討内容を発表
  副部長から、各グループでの検討内容について発表を行った。
  情報活用能力グループでは、修学旅行や町探検で調べた内容を発表する実践について、付箋紙や座標軸を使った意見交流によって、子どもの発表内容が充実したという報告がされた。
  情報モラルグループでは、LINEやメール、ゲームなどをテーマに付箋紙を使った意見交流を行った実践が報告された。意見交流にはルールを設け、全員が交流に参加できるようにしたり、テーマ設定を子どもにとって身近なものにしたりして、子どもが新たな視点での考え方を身に付けたり、自分の考え方をより深めることができたという報告がされた。
 
C おわりの言葉(東海小学校 榊原 貴久)
今夜の研修は楽しかっただろうか?それとも役に立っただろうか。是非とも楽しいだけでなく、役に立ったと感じられるようになってほしい。この研修で身に付けた技能をもって、2学期も子どもがわくわくできる授業をしていってもらいたい。また、授業で一番大切なのは、子どもたちの学び方や考え方をいかに変えるかである。学びをどう深め、広げるかをベースにICTの活用を考えてほしい。様々なディスカッションを通じて、子どもの「知的好奇心」を引き出すような、様々なアプローチが工夫されることを期待している。
 
D 今後の日程について
 第6回 研究部会 8月28日(水)18:00〜 葵小学校