■2019年度 研究部■
 
    


 
第2回 活動報告(報告者:御園小学校 長谷川堅亮)
活動日時  2019年5月29日(水)18:30〜
活動場所  葵小学校
参加人数  35人



 
 
◆ 活 動 内 容 ◆
 
@ はじめのことば (日比津中学校 伊藤 寿悟先生)
 児童の情報活用能力をどのような手立てで高めていくのかを、積極的な協議の中で検討していただき、研究成果へとつながる話し合いを進めていただきたい。また、藤谷浩一先生にお話いただく講話の中で、研究を進める上でのヒントを見付けていただきたい。
 
A 講話 (名古屋市教育センター学校情報化支援部長 藤谷 浩一先生)
 研究を進めるにあたって必要となる心構えや考え方を、スライドを用いたプレゼンテーションで説明していただいた。講話では、課題の発見→解決方法の開発→検証→一般化というキーワードを基に、現代の医療の開発を例にしたお話をしていただいた。今の世の中に何が必要なのか、どんな手立てがあるのか、その手立ては有効かといった研究の流れを学ぶことができた。また、研究に最も重要となる、「独自性」と「一般化」というキーワードもいただき、今後の実践や研究を進める上で重要となる心構えや考え方を講話の中から学び、考えることができた。
 
 
B 各グループにて代表授業の検討
 代表実践者4名の実践についてグループごとに協議が行われた。どのような指示や発問、手立てが有効か検討された。情報活用能力を育成する段階(収集・判断・表現・処理・創造)のどこに焦点を当てるのかを整理していくことで、手立ての柱が明確になり、有効な手立てを考えることができるということについて協議が行われた。
 また、プログラミング教育に関する実践計画についても協議が行われ、どのような手立てを、授業のどの学習活動に取り入れていくのかということや、各教科等の中で、どのようにプログラミング教育を落とし込んでいくのかといった内容についても話し合いが行われた。
 
C 個人研究グループ発表・個人研究検討
 今年度から学習部と研究部が一体化したことにより、研究部での活動後、各個人研究についての検討の時間が設けられた。指導者の発表や、現時点での実践計画の検討が行われた。
 
D 今後の日程について
 第3回 研究部会 6月20日(木)18:30〜 葵小学校