■2019年度 研究部■
 
    


 
第3回 活動報告(報告者:御園小学校 長谷川堅亮)
活動日時  2019年6月20日(木)18:30〜
活動場所  葵小学校
参加人数  32人



 
 
◆ 活 動 内 容 ◆
 
@ はじめのことば (日比津中学校 伊藤 寿悟先生)
 代表実践者の実践について、柱となる手立てをグループごとに検討し、児童の情報活用能力の高まりや、プログラミング教育をどのような手立てで進めていくのかを、積極的に議論していただきたい。また、個別の実践検討会では、実践の中で行き詰っていることや悩みなどを、実践者が指導者に積極的に相談し、一学期後半に個人研究を進める上でのヒントを得ていただきたい。
 
A 代表実践検討
 グループごとに、児童の情報活用能力の高まりをねらった手立ての検討や、プログラミング教育についての現在の実践の進捗状況や、どのような手立てがより有効なのかということが検討された。
児童の情報活用能力の高まりをねらった実践検討では、情報の収集・整理・判断・表現・処理・創造のどの部分について、児童の情報活用能力の高まりをねらいたいのかを検討することができ、今後の実践の方向性がより明確なものとなった。
プログラミング教育については、小学校低学年に対して、付箋紙を活用することにより、順序を意識させた実践を進めていることが報告された。物事には順序があり、その順序を入れ替えることで、より効率よく物事を進めることができる場合があることを、学級活動の中で実践している内容が報告された。
 
 
B 個別実践検討
 指導者と実践者が顔を合わせ、実践の進捗状況や、今後の実践の方向性について検討された。どの実践者も、今後の実践についての悩みを積極的に指導者に相談することができ、有意義な時間となった。
 
C 今後の日程について
 第4回 研究部会 7月25日(木)18:00〜 葵小学校